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学校紹介              


   馬宮っ子が【学校紹介】をします。  
 1.私たちの馬宮東小学校はこんな学校です。
    馬宮東小学校はさいたま市の北西、荒川の近くにあります。治水橋たもと(二ツ宮・錦乃原)の北付近です。 
 学校は明治6年(1873年)、西遊馬村、二ツ宮村、土屋村の三村の協力で、高城寺の一部を仮校舎にして生まれました。そのときの学校の名前は「遊馬学校」といいました。当時は校舎としての建物はなく、お寺の一部を借りて開校したそうです。それからずいぶん年がたち、今年(平成28年)で創立143年になります。(開校記念日4月15日)こんなに歴史のある学校なので、私たちのおじいさんやおばあさんも通っていました。
 学級は、1年生から6年生とたんぽぽ学級がそれぞれ2学級で、児童数は380名です。 
 
イチョウ
 2.校庭の東側からは「二宮金次郎さん」が子どもたちを見守っています。
    古い学校にはよく見られる「二宮金次郎(二宮尊徳)」の石像が本校にもあります。江戸時代の農家に生まれ、少年の時、両親を亡くしましたが、勤勉(きんべん)と倹約(けんやく)に努め、大きくなってからは世のため、人のために尽くしたことで知られています。
 二宮金治郎さんには次のようなお話が残っています。両親が亡くなって、叔父さんの家にあずけられた金次郎は、夜あんどんのあかりで勉強していると、叔父さんから油がもったいないと言われたので、菜種のタネをまき、できたタネを油と交換して夜の勉強を続けたそうです。その後も叔父さんから「農民には勉学は必要ない」と言われましたが、農家の仕事はしっかりやり、その合間に勉強も一生懸命しました。
 この像は、まき拾いに行った帰り道でも勉強した姿を表しています。馬宮東小の校歌にも歌われています。
 校歌3番
  ほくらがともに あがめ合う 
  二宮翁(にのみやおう)の その心
 二宮金治郎像
二宮金次郎の石像
 3.荒川の土手からの眺めは最高です。 
   自然環境に恵まれた学校です。
 校舎のすぐ西側の土手は、1年生の生活科で虫さがしをする場所です。
 その土手の西側には、広い広い馬宮の田んぼが広がっています。さいたま市内では有名なコシヒカリの産地です。田んぼの向こうは荒川です。このあたりはいろいろな鳥類、昆虫、水中生物、魚がいます。
 平成13年9月に大型台風が来ましたが、その時荒川が氾濫し一面湖のようになってしまいました。その年は、5年生がせっかく植えたイネが台無しになってしまいました。
 でも、普段天気のいい時には写真のような日本一の山、富士山が姿を現してくれます。とってもきれいですよ。  
 晴れた日の富士山
 4.特色のある活動を紹介します。 
   
児童が参加する栽培委員会と保護者で作る環境保体部会による校内美化運動。四季折々の草花を育てています。 大事に育てたお花たち
学校の花壇
業間時間に地域の方々に協力していただき、交流ルームの活動をしています。平成21年度から「遊馬学校」とよんでいます。
活動内容
将棋・囲碁 , そろばん ,
昔遊び , 卓球 , 絵手紙 読み聞かせ ,リズム体操

遊馬学校の看板
土曜日と放課後にはチャレンジスクールを行っています。地域の方々の協力で学習をしたり、スポーツをしたりしています。
清水市長が視察に訪れました。